【重要なお知らせ:今年度からの変更点】
今年度(令和8年)より、WEB予約システムを廃止し、事前の予約は不要となりました。
接種をご希望の方は、お電話等での予約は不要ですので、実施期間内に直接受付窓口へお越しください。
[受付時間]
平日 9:30~12:30/15:00~18:00
土曜 9:30~13:00
※接種状況によっては、期間途中から「WEB予約」へ運用を変更する可能性もございます。あらかじめご了承ください。
【ご注意!必ずお読みください】
[持参書類]
予診票持参・自宅検温になりました。来院直前に検温して記入済みの予診票をお持ちください。(予診票ダウンロード
)窓口でもお配りしております。
[予診票について]
当日院内で記入されるとご案内までお時間がかかります。あらかじめご自宅で記入・検温を済ませてからご来院いただくとスムーズです。
[お呼び出し時のご不在]
受付後、お呼び出しした際にご不在だった場合は、順番が後回しになるか、キャンセル扱いとなる場合がございます。
[通常診察との同日受診について]
通常診察(※診察はWEB予約可)との同日受診をご希望の方は、必ずご来院時の「最初の受付」にて両方ご希望の旨をお伝えください。(診察枠と予防接種枠、それぞれで受付をいたします。順番が早い方からご案内いたします)
※ご注意:診察室での追加希望について
診察室に入られてからの追加対応はいたしかねます。一度お会計を済ませていただいた後、窓口にて「新たな受付(順番の取り直し)」となりますので、追加のご希望は必ず最初の受付時にお申し出ください。
[待ち時間]
混雑状況により、受付から接種まで長時間お待たせする可能性がございます。
[保護者の方へ]
中学生まで保護者の方の同伴が必要です。
中学卒業以上の未成年がひとりで来院される際は保護者の署名入り同意書が必要です。
(同意書ダウンロード
)
母子手帳の持参は不要です。接種証明をお渡ししますので必ず母子手帳に貼付して保管してください。
実施期間
令和8年10月1日(木)~ 12月25日(金)
※ただし、ワクチンの在庫が無くなり次第、上記期間より早く終了となります。あらかじめご了承ください。
受付方法
予約不要(直接、受付窓口へお越しください)
料金
3,500円/1回分
※回数や年齢による割引はございません。
※当院では、越谷市の高齢者インフルエンザ予防接種(公費助成)はご利用いただけません。市から届く専用の「予診票」等はお使いいただけませんのでご了承ください。
接種できる年齢と回数
6ヶ月~12歳迄 ・・・2回(間隔を2週~4週あける)
13歳以上~成人・・・1回
※13歳以上で2回目を希望の方は窓口にてお申し出ください。
Q&A
6ヶ月~12歳迄の方は2回接種が必要です。
1回目接種日から2週~4週間隔をあけて、2回目も実施期間内に直接ご来院ください。
他院で接種していただいても結構です。
お名前をお呼びしますので、その後、精算機にてご精算をお願いいたします。
※万が一、気分が悪くなった場合はすぐにお声がけください。
精算機から発行された領収書を窓口にお持ちください。但し書きを追記いたします。
受付(時間札のお渡し)と同時に、患者様分のワクチンの準備を行います。そのため、受付後の自己都合によるキャンセルや、お呼び出し時にご不在でのキャンセルにつきましては、ワクチン代金(3,500円)を請求させていただきます。あらかじめご了承ください。
軽い風邪症状でしたら、後日、回復後に接種できます。
高熱が出た場合は解熱後1週間あけることが望ましく、溶連菌、麻疹やおたふくかぜなど感染症の場合は小児科・内科の先生に相談のうえ当院にご連絡ください。
体調不良で2回目の接種が4週以上空いてしまう場合は、医師が接種可能と判断してからなるべく早く接種します。
2020年から他のワクチンとの接種間隔に制限がなくなりました。
2022年からコロナワクチンとの接種間隔制限も無くなりました。
・6ヵ月~3才未満 1回あたり0.25ml 2回接種(2~4週間隔をあける)
・3才~12才以下 1回あたり0.5ml 2回接種(2~4週間隔をあける)
・13才以上 1回あたり0.5ml 1回接種
※1回目接種時12才で2回目接種時13才になる場合…2回接種となります
※1回目接種時2才で2回目接種時3才になる場合…2回とも0.25mlを接種します
3,500円/1回 で受けられます、受付窓口にてお申し出ください。
13歳以上の方は原則1回接種ですが、受験を控えている方や基礎疾患のある方など、ご希望される方は2回接種可能です。
日本では、インフルエンザは例年12月~4月頃に流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えますので、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと考えられます。
※ワクチンの効果が持続する期間も考慮し、その年の流行状況やご自身の体調を踏まえて、適切な時期での接種をご検討ください。
(効果期間については、以下の「ワクチンの効果は?」の項目をご参照ください)
効果の持続は、接種後2週間から約5カ月といわれています。
ワクチンを接種してもインフルエンザに感染することはありますが、発病を抑えたり、発病後の重症化を予防することに一定の効果があるとされています。
受けられますが、下記ガイドラインをご確認のうえ接種してください。
当院では産婦人科診察ガイドラインに基づき「妊婦へのインフルエンザワクチン接種はインフルエンザの重症化と予防に最も有効であり、母体および胎児への危険性は妊娠全期間を通じて極めて低い」とされていることから、妊婦へのワクチン接種を行います。授乳婦に関しても、同ガイドラインによれば「インフルエンザワクチンを投与しても乳児への悪影響はない」記載されていることから接種を行います。予防接種を受けるにあたり、必ず予診票裏面の説明をよく読み、予防接種の効果・目的、重篤な副反応発症の可能性、及び予防接種救済制度などについて理解したうえで、インフルエンザワクチン予防接種をお申し込みください。







